2008年4月末日 株式会社SOBAプロジェクト 無料のP2Pテレビ会議・TV会議・WEB会議システム「SOBA CITY」 は、ユーザ利用登録者数1万人を突破しました。コアの技術にはSOBAフレームワークが活用されています。
有償版の高機能テレビ会議・TV会議・WEB会議システム SOBA mierukaは2006年12月リリース(サービス提供: 株式会社SOBAプロジェクト)。低価格で納得のビジュアルコミュニケーションツールとして好評です。
※ この技術には、ソフトウェア基盤技術である SOBAフレームワークが利活用されています。 詳しくは、サービス提供者である 株式会社SOBAプロジェクトまで。
2002年度−2004年度産官学共同SOBAプロジェクト 最終研究成果物 (2005年3月29日現在最新): 双方向(P2P)ブロードバンドコミュニケーション SOBAフレームワーク1.2.0
次のリンクからダウンロードできます。 →SOBAフレームワークの配布 →ユーザーサポート
SOBAプロジェクトのウェブサイトはこちらです。 →http://www.soba-project.org/
SOBAプロジェクトは,2005年3月までの期間で,産学官連携による共同研究開発体制によって新たなソフトウェア基盤技術の開発に取り組んでいます。 異なる背景を持った研究グループや組織などが協力し,オープンソースソフトウェアを開発することは前例のない挑戦であり、様々な制約もある中で、可能な限り、 SOBAフレームワークの改良や機能追加に外部の開発者やユーザーが参加できるオープンな開発プロセスを目指します。
INCPODは,オープンな開発プロセス実現のためのSOBAコミュニティの形成を支援します。SOBAコミュニティへのみなさまの積極的なご参加を期待しております。 また、他のオープンソースコミュニティとの連携も今後実現したいと考えています。