ネイルサロンって

ネイルサロンって - 東京のネイルサロン事情

東京のネイルサロン事情

ネイルサロンって

ネイルサロンって

ネイルサロンとは、ネイルのプロであるネイリストが、ネイルの装飾をはじめ、ネイルの手入れまでを行ってくれるところです。
ネイルの装飾には、マニキュアなどによるカラーリングやネイルアートなどがあります。
さらには、ネイルケアやネイルオフまでも行ってくれるのです。
これらの施術は、手はもちろん、足の爪にも施すことができます。

カラーリングには、マニキュアの他に、ジェルネイルを使用することもできます。
ジェルネイルは、マニキュアよりも落ちにくく、長持ちするだけでなく、爪を割れにくくする効果もあります。
カラーリングをした上からは、ネイルアートを施すこともできます。
ネイルアートとは、ネイルにイラストを描いたり、ラインストーンで装飾したり、3Dのデザインを施したりしたものです。

ネイルアートには、フレンチネイルなど様々なデザインがあります。
ネイルサロンやネイリストオリジナルのデザインも多く、ネイルサロンにはデザインカタログが置いてあります。
ネイルアートのデザインは、こうしたデザインカタログを参考にして選ぶことができます。
ネイルアートの費用については、デザインによって異なるため、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。

爪の装飾では、爪が短い場合には、スカルプチュアやカルジェルという人工の爪を作ることもできます。
長い爪を作りたい時には、スカルプチュアがお奨めです。
スカルプチュアは強度があるため、長い爪を作ることができるのです。
長持ちさせたい時には、カルジェルが良いでしょう。
長い爪は作れませんが、スカルプチュアよりも長持ちさせることができます。
また、専用のリムーバーを使ってオフすることができるため、爪への負担も少なくなります。

ネイルケアって

ネイルケア

ネイルケアの内容は、ネイルサロンによって異なります。
基本的には、爪の整形や甘皮の処理、爪磨きなどを行ってくれます。
中には爪のケアだけでなく、ハンドケアやフットケア、さらには、肘から下や、膝から下の部分のケアも行っていることもあります。

ネイルサロンには、「オフ」というメニューもあります。
これは、カラーリングやネイルアート、スカルプチュア、カルジェルなどを除去することです。
爪の専門家であるネイリストにオフしてもらうことで、爪を痛めにくくなります。オフはネイルサロンで行うと良いでしょう。

ネイルの手入れでは、ファイルやファイリングと呼ばれる施術もあります。
ファイルと呼ばれる爪やすりを使って、爪の長さや形を整えることです。
爪の形では、スクエアと呼ばれる四角形や、四角形の角を丸くしたスクエアオフ、卵型のオーバル、ポイントと呼ばれる三角形が、代表的な形となります。
ファイリングでは、爪をお好みの長さや形にしてもらうことができます。

ネイルケア

ネイルサロンではこの他に、巻き爪を矯正する施術を行うなど、爪に関する様々な手入れを行っています。
ネイルに関して専門的な知識を持っていますので、ネイルに関する相談にも乗ってもらうことができます。