SOBAフレームワーク1.1.4の新規機能(2004/9/2)
SOBAフレームワーク1.1.4 には、前回のリリース以降で技術開発された機能やフレームワークの動作改良や不具合の解消等を含んでおります。主な改良点や新規事項は以下のとおりです。
- 新規ツールアプリケーションの公開
セッションで情報を共有するためのツールアプリケーションの一つである
を新たに公開いたしました。ビデオミーティングツールを使うことで、セッションに参加したユーザー同士は映像と音声によるコミュニケーションを楽しむことができます。
- インターネットを経由した環境でSOBAの動作性能が向上
ファイアウォールを超える環境でSOBAを利用する際に、SOBA用のデータを中継サービスする中継サーバが改良されたため、インターネット越しでSOBAの動作性能が向上しました。ファイアウォールを隔てたSOBAユーザー同士がセッションに参加し、コミュニケーションを楽しむことができます。
- その他
これまでに報告された不具合を解消することで、SOBAフレームワークの不安定な動作が改良されています。
SOBAフレームワーク1.1.3の新規機能(2004/6/7)
- SASTool(Soba Application Sharing Tool)Ver.0.1
が新規追加
セッション(共有空間)で使うツールアプリケーションの一つに、SASToolが新たに追加されました。SASToolを使えば、ワープロや表計算等のアプリケーション画面を共有しながら、セッションを楽しむことができます。
- 検索機能が追加
LAN環境で起動されているSOBAのセッションを検索したり、セッションに参加しているユーザを検索したりする機能が追加されました。
- SOBA用Webブラウザのツールアプリケーションが改良(Windows版)
Webブラウザツールの動作が改良されました。
- SOBAフレームワークが提供する動作が改良され、安定性の向上がはかられています。
また、報告されたバグの解消が行われています。
SOBAフレームワーク1.1.2の新規機能(2004/3/4)
- 様々なバグを修正し、SOBAフレームワークがより安定するようになりました。
- 環境設定ツールが追加されました。
これにより、ネットワークやリソースの設定が簡単に行えるようになりました。
- Linux版のみならず、Windows版でも部品アプリケーションSobazillaが追加されました。
これにより、Windows上でもMozillaが共有できるようになります。
- 部品アプリケーションResource Explorerが追加されました。
これにより、ピア間のファイルのコピーが可能になります。
- Windows版において、Ogg Vorbis対応が行われました。
Ogg
Vorbis のDirectShow のフィルタをダウンロード、インストールし、リソースの設定で拡張子 .ogg の設定を有効にすることによって、Windows
版においてもOgg Vorbis のメディアファイルが利用可能になります。なお、Ogg Vorbis
ファイルを利用する際の SOBA の利用条件は上記フィルタの使用条件に従います。
SOBAフレームワーク1.1.1の新規機能(2003/12/25)
- 様々なバグを修正し、SOBAフレームワークがより安定するようになりました。
- Linux版の部品アプリケーションSobazillaが追加されました。
これにより、Linux上でMozillaが共有できるようになります。
- ディレクトリサービスを改良し、通信相手を早く検索できるようになりました。
SOBAフレームワーク1.1の新規機能(2003/10/24)
- Linuxに対応しました。
- カメラなどのストリーミングメディア配信における高速化と安定性向上を実現しました。
- 共有空間の動的操作に関する安定性を実現しました。
- 通信相手を見つけるための検索機能の信頼性向上を実現しました。
- フレームワーク上で動作する汎用アプリケーションにおいても、より直感的なユーザーインターフェイスの採用による操作性の改善を行いました。
- 1.0βよりも広い層のユーザと多くのプラットフォームに対して、安定した動的共有空間に基づいたコミュニケーション環境を提供できるようになりました。
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