2004年3月現在、汎用アプリケーションに予め用意されているツール アプリケーションは次の通りです。
ツールアプリケーションの一つであるSobazillaは、 Mozillaのバージョン「1.5」をベースに開発され、Mozillaとともに動作します。
Sobazillaを利用するためには、あらかじめ「Mozilla1.5」 をインストールしておく必要があり、バージョン「1.5」の「Mozilla1.5」が
推奨されます。なお、十分な動作確認には至っていませんが、 Mozillaのバージョン1.6でも動作することが可能ではあります。 Mozilla1.5(Win32版)の入手やインストール等については、
次のWebサイトをご参照ください。
http://www.mozilla.org/releases/
ツールアプリケーションの一つであるSobazillaは、 次のWebサイトからインストーラの「SetupSobazilla.exe」
ファイルとして入手することができます。
http://www.incpod.org/soba/download.html
SobazillaのインストーラであるSetupSobazillaを入手したら、 SetupSobazillaをダブルクリックで起動し、 インストーラの指示に従ってSobazillaをインストールすることができます。
インストーラを起動すると、まず図5-1の「Sobazillaセットアップへようこそ」 画面が表示されます。「次へ」のボタンを押して、インストールの準備を進めます。

図5-1の画面で「次へ」のボタンを押すと、 図5-2「使用許諾契約」の画面に移行します。 ここで使用許諾契約を注意深くお読みください。使用許諾契約の全条項に同意 した場合に限って、インストールの作業を進めることができます。 使用許諾契約の全条項に同意する場合は、「使用許諾契約の全条項に同意します」 の項目を選択し、「次へ」のボタンを押してください。 同意できない場合は、「キャンセル」ボタンを押して、インストールを中断する ことができます。インストールを中断した場合には、 何もインストールされずに終了します。

続いて、図5-3「インストール準備の完了」の画面に移行します。 この段階で、SobazillaのインストーラはSOBAフレームワークが インストールされたフォルダを自動的に検出し、 Sobazillaを使うために必要なファイルをインストールする ための準備が完了しています。 インストールを開始するため、「インストール」ボタンを押してください。 必要なファイルがインストールされます。

必要なファイルが転送された後、図5-4「Sobazilla用のプロファイル名 」の入力画面が現れます。入力前の状態でプロファイル名は「Sobazilla」 と設定されています。 このままの省略時設定であるプロファイル名を利用してもかまいません。 必要に応じてプロファイル名を入力することもできます。 なお、プロファイル名は、Mozillaの環境設定用に使われます。 プロファイル名を確認・記入し、「次へ」ボタンを押してください。

最後に、図5-5のインストールの終了画面に移行し、 ここで「完了」ボタンを押すことで、Sobazillaのインストールは全て完了です。

以上で、Sobazillaのインストールが完了したので、 汎用アプリケーションを起動すると、 汎用アプリケーションのツールボックスに「Sobazilla」のツール アプリケーションが図5-6のように自動的に追加されているのがわかります。

インストールしたSobazillaをアンインストールするためには、 「SetupSobazilla.exe」を利用することができます。 既にSobazillaがインストールされている場合、SetupSobazillaをダブルクリック で起動すると、図5-7「ようこそ」画面が現れます。 この画面で、Sobazillaをアンインストールするために「削除」を選択します。 「次へ」ボタンを押すと、図5-8「削除の確認」ダイアログが表示されますので、 改めて削除の操作を確認した後、「はい」のボタンを押してください。


図5-8で「はい」ボタンを押すと、Sobazillaのアンインストールが はじまり、Sobazillaに関わるすべてのコンポーネントが削除されます。 削除の処理が終わると、図5-9「メンテナンスの完了」画面に移行します。

以上