第I部 Windows版のインストールについて


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3.2. 汎用アプリケーションの起動

インストールが完了すると、 デスクトップに「Soba1.2」のアイコンが自動的に現れます。 Soba1.2のアイコンをダブルクリックすることで、 「汎用アプリケーション」を起動することができます。 汎用アプリケーションは、 SOBAフレームワークに基づいて開発されたP2P型のアプリケーションです。

3.2.1. 初回起動時の設定

汎用アプリケーションを使うためには、 最初に汎用アプリケーションの環境設定が必要です。 環境を設定するために、汎用アプリケーションの初回起動時に 初期設定ツールが自動的に起動されます。 設定が必要な項目は、ユーザー情報であり、 ユーザー名とパスワード、 およびユーザーのアイコンを設定・登録します。 初回起動時に図3-9の「ユーザー環境作成」画面が表示されますので、 ユーザー情報を設定するためにユーザー名とパスワードを入力してください。


図3-9 ユーザー名とパスワードの設定画面

続いて、図3-10が表示され、「了解」ボタンを押すと、 次の画面に進み、図3-11が表示されます。


図3-10 ユーザー情報の設定確認ダイアログ


図3-11 ユーザー情報の設定

図3-11の設定画面で、ユーザー名にニックネームをつけたり、 公開情報を設定したり、 またユーザーを示すアイコンを選択することができます。 必要に応じて設定・選択してください。

以上で、ユーザー情報の環境設定は完了です。 環境設定が終わると、引き続き、汎用アプリケーションが起動されます。

3.2.2. 汎用アプリケーションの起動と終了

「Soba1.2」のアイコンをダブルクリックし、 汎用アプリケーションを起動するときには、 まず、図3-12のログイン画面が表示されます。 ユーザー名とパスワードを入力し、ログインすることで、 図3-13の起動画面が現れます。 起動処理が行われて、汎用アプリケーションの起動が完了します。


図3-12 ログイン画面


図3-13 汎用アプリケーションの起動画面

なお、汎用アプリケーションの終了は、 メニューバーにある「ログアウト」メニューを選択し、 図3-14の終了確認のダイアログで「はい」ボタンを押してください。


図3-14 ログアウトの確認ダイアログ


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